事業概要

目指す理念

科学的なライフサイクル思考に基づき、環境社会側面の定量評価が可能な、一貫性・信頼性・公平性のある手法論を開発および提供するとともに、この手法論を多様なステークホルダーに対して理解を進めていく。

手法論の開発にあたっては、金融機関を含めたステークホルダー間でライフサイクル/バリューチェーンを考慮したGHG排出量をはじめとする環境負荷の見える化に関して双方向での議論を深め、適切な定量評価手法を整理する。

定量評価手法を実現可能とするLCAデータベース「IDEA:Inventory Database for Environmental Analysis」を整備し、持続可能な社会実現に向けた評価用のインフラストラクチャー(企業評価ツールやデータベースなど)の維持・更新を目指す。